コーヒーショップ

京都で人気! 隠れ家的な珈琲屋さんを巡る旅

京都で自家焙煎珈琲店をめぐってきました!
レトロな店内が素敵!エレファント ファクトリー コーヒー
先日、京都を訪れました!前回、京都に遊びに行ったのが5年前だったので、あまりの外国人観光客の多さに驚きました。そんな日本随一の観光地である京都には教えたくないほど素敵なコーヒーショップがあります。
お店の名前はELEPHANT FACTORY COFFEE/エレファント ファクトリー コーヒー です。京都の繁華街から少し外れた細い路地裏を進んでいくと、像のマークの看板が見えてきます。ビルの2階にあって、知らないと入るのに少し戸惑ってしまうような、知る人ぞ知るといった雰囲気ですね。ですので木の扉も秘密の場所へ入る感じでドキドキします。
店内はそんなに広くないですが、レトロなインテリアは「これぞ男の喫茶店」という感じ!お店の名前の由来は、小説家村上春樹さんの「象工場のハッピーエンド」からきているそう。とても文学的なお店ですね。古本が並べられた店内は、本好きにはたまらない空間です。
日中の落ち着いた雰囲気もステキですが、おすすめは夜の時間帯ですね。ほのかな明かりの中でコーヒーを片手に本を読む空間は癖になります。深夜1:00まで営業されているのも夜の喫茶店好きにとっては嬉しいポイント!
自慢のコーヒーは、店主が全国から厳選した北海道美幌の豆を使った自家焙煎コーヒーです。すっきりした味わいの中にもコクがあり、コーヒーが苦手な方でもおいしいと感じると評判です。私は普段からお家でハンドドリップをしています。お気にいりの抽出器具はケメックスのコーヒーサーバーです。
自家製のミニケーキはチーズとチョコレートの2種類があって、どちらも濃厚でコーヒーによく合います。フードメニューはトーストとケーキのみとシンプルですが、純粋にコーヒーを楽しむ場所だと思えば納得ですね。
京都の喧騒から離れ、誰にも邪魔されずに静かな大人のひとときを堪能できる、そんな隠れ家喫茶店「エレファントファクトリーコーヒー」に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
住所
〒604-0021 京都府京都市中京区 蛸薬師通木屋町東入ル備前島町309-4 HKビル
電話番号
075-212-1808
営業時間
13:00~翌1:00
定休日
木曜日
地元民が行きつけの珈琲ショップ マドラグ
昨日は錦市場で食べ歩きして来ました。本当に京都は美味しい食べ物であふれている街ですね。歩いているだけで楽しい。今回のコーヒーショップは京都に住む友人に「地元の人が行きつけ店を案内しよう」と連れて行かれたお店です。
京都市烏丸御池、二条城に近い道路沿いにある喫茶店の名前はマドラグというお店でせす。50年続いた喫茶セブンの場所を引き継いだお店です。
店内はパリのキャバレーの楽屋をモチーフとした内装でレトロな感覚が満ちあふれています。ドリンクメニューはブレンドコーヒーのほか、レモンスカッシュ、クリームソーダとまさに懐かしの喫茶店のオーダーが揃っています。昭和の頃学生時代を過ごした中高年にとっては、まさに魂をわしづかみされるような大人の隠れ家です。
中でも名物なのが食事メニューです。お昼時は客が絶えないのだそうです。友人が頼んだのは厚切りのパンの中にカレーが入ったチーズカレートースト。三日間煮込んで丸一日寝かせたボリューム満点の味です。奨められたのは一度食べたら忘れられない伝説のメニューといわれる「コロナの玉子サンドイッチ」です。
京都では、玉子サンドはゆで卵を刻んだものではなく、ふわふわの卵焼きをイメージするのだそうです。もともとは木屋町にあった洋食屋コロナの名物でした。
その店の主から直接作り方を伝授されたもので、出汁巻き玉子のような極初の卵焼きをはさんだボリューム満点のサンドです。マスタードとマヨネーズ、トマトソースとデミグラスソースのハーモニーは絶品。一度味わうと忘れられない味でした。
卵の濃厚な甘みとコーヒーのほろ苦さがとても相性が良くて美味しかったです。京都に訪れたらまた食べに行きたいコーヒーショップですね。
住所
〒604-0035 京都府京都市中京区上松屋町706?5
電話番号
075-744-0067
営業時間
11:30~22:00
定休日
日曜日