美味しいアイスコーヒーを楽しみたい

初めまして!元コーヒー器具販売会社員の松本です。私は大学生の時の留学先のシアトルでいろんなコーヒーショップに出会い大好きになりました。

シアトルは全米でもとてもコーヒーが有名でスターバックスやシアトルズベストなどの大手コーヒーチェーンもシアトルで生まれています。

そんなコーヒーとの出会いから20年以上経ちました。今では毎日コーヒーをハンドドリップ抽出して楽しんでいます。

いろんなコーヒーがある中でも特に大好きなのがアイスコーヒーです。真冬でもアイスコーヒーを常飲してしまうほど、アイスコーヒーにハマっています。

冬の暖かい部屋で飲むキンキンに冷えたアイスコーヒーは格別です。このサイトではアイスコーヒーの魅力を伝えて行けたらと思っています♫

専用豆で淹れるアイスコーヒーはここが違う

コーヒーショップやカフェで飲むコーヒーって美味しいですよね♪

そんなプロが淹れるような美味しいコーヒーが家でも飲めたらいいなって思いながら近所のカフェに通ってます。

1杯500円以上のコーヒーなんて毎日は飲むことができない!そんな時に友人にとても美味しいアイスコーヒーを頂きました。

それがオシャレなパッケージで有名な柿田川珈琲さんのアイスコーヒーです。

このアイスコーヒーは液体状になっているリキッドタイプではなく、アイスコーヒーのために焼かれた専用豆(粉)だそうです。このアイスコーヒーはお世辞抜きに本当に美味しい。

この間、幼稚園のママ友が家に遊びに来た時に柿田川珈琲さんのアイスコーヒーを振る舞ったのですが、本当に喜ばれました。

アイスコーヒーは前の日に作り置きした方が美味しい。忙しいホームパーティーとか誕生日会があるときも、前日に準備しておけるので楽チンなんです。

今まで飲んでいたアイスコーヒーって、苦い味が口に残る感じがあまり好きじゃなかったんです。でも柿田川珈琲さんのアイスコーヒーは飲んだ後味がほのかに甘くてほんとに美味しい。なんでこんな上品な後味のアイスコーヒーになるんだろう?やっぱり、アイスコーヒー専用豆は違うんですね。

この柿田川珈琲さんで一番気に入ったのはパッケージや輸送箱のセンスの良さです。

特にパッケージは1つ1つきちんと包装されているので、ちょっとしたプチプレゼントなんかにもいいですね。コーヒーってプレゼントしても淹れ方がわかない!って人もいるんですので、すべてのパッケージの裏面にに美味しいコーヒーの淹れ方が記載されているので安心です。

いろんなアイスコーヒーを飲んできたけど、このアイスコーヒーは深みがあって美味しい。私は酸味があるアイスコーヒーが好きじゃないので、酸味が好きな方はあまりおすすめ出来ないかも。美味しいコーヒーがいつでも飲みたい!って人に、柿田川珈琲はおすすめですよ♪

深入りアイスコーヒーなら柿田川珈琲

柿田川珈琲さんのアイスコーヒーはミルクやガムシロップを加えても、コーヒーの味が負けないのが凄い。

今まで飲んでいたアイスコーヒーにミルクをいれるとせっかくの風味が消えてしまうこともあったんです。これだと折角の美味しいアイスコーヒーも台無し。

アイスコーヒーはストレートで飲むのも好きだけど、豆乳を足してソイラテにして飲んだり、疲れているときにはガムシロップをいれて甘くするもの好き。アイスコーヒー本来の味が楽しみたい方に試してほしい逸品です。

柿田川アイスコーヒーの特徴とは?

アイスコーヒーの為だけに焙煎された特別なコーヒー豆が最大の特徴です。

ホットコーヒーの兼用豆とは違い一段と焙煎が深いので香ばしいキャラメルのような甘味とコクが感じられますよ。

柿田川珈琲のアイスコーヒーはただ苦いだけではなく、後味がすっきりとしているのでブラックで飲んでも美味しいですね。

主人はミルクとガムシロップを入れても美味しいと喜んでいます。

プレゼントに最適なおしゃれな個別包装

500g位入っているコーヒーパッケージだと量が多くて家族で飲みきれないから手土産やおみやげに最適だと思うんだけど、一度袋をあけてしまうとプレゼントすることができないのが悩み。

でも柿田川珈琲はすべてのパックが約1週間分の個別包装になっているのでプレゼントに最適なんです。やっぱり美味しい物って友達におすそわけしたいじゃないですか?

市販のコーヒー豆だといくら美味しくても一度あけてしまうとプレゼントできない。ジップロックに入れてあげるのもなんだか。

柿田川珈琲さんならおしゃれなパッケージが個別に包装されていて、鮮度もまもられているので安心してプレゼントすることができますよ。

どんなに評判がいいコーヒー屋さんでも初めてネットで購入するときは不安だったりします。

そんな人には柿田川珈琲の初回限定の3種類のブレンドセットがいいと思いますよ。このお試しセットは初回限定なので一回限りしか頼めないのですが、2種類のブレンドコーヒーとアイスコーヒーがセットで1200円です。正直お得すぎます。どれだけ美味しいアイスコーヒーか?まずは少量から試してみたい!って人に嬉しいセットですね。

ホットコーヒーとアイスコーヒーの違いは?

普段をおうちでコーヒーを飲まない人やコーヒーを入れたことがない人は、アイスコーヒーとホットコーヒーがまったくの別物に感じるかもしれません。

具体的なアイスコーヒーとホットコーヒーの違いってなんだか知っていますか?じつは焙煎度合い(焼き加減)の違いなんです。

豆の状態で見るとアイスコーヒーの豆は真っ黒で油が表面に浮いています。これにくらべてホットコーヒーは真っ黒とまではいかずに茶色程度です。

これはアイスコーヒーのほうが一段階以上焙煎が深いことを表しています。この深い焙煎がコクや苦みを感じさせてくれます。

焙煎はコーヒーにとつて一番大切なことなので、焙煎技術が高いお店は、アイスコーヒーが美味しい。と、昔近所のコーヒーショップの店長が教えてくれました。

 

アイスコーヒーの起源・発祥は?

コーヒー自体には古い歴史がありますが、アイスコーヒーとなるとその歴史は意外にも浅いことをご存知でしょうか?

アイスコーヒーという概念が発見されたのは、1840年代のアフリカ・アルジェリアでのことです。当時のフランス人外国調査隊が、アルジェリアの人々がコーヒーを水で割って飲んでいたことに目をつけ、その発想を本国に持ち帰ったとされています。

その頃のフランスでアイスコーヒーというのは、冷やしたコーヒーにリキュールと砂糖を加えて飲むというものだったのですが、これはあまり流行らず本格的には普及しませんでした。

その後、世界的にアイスコーヒーというものが流行ったのは1990年代に入ってからで、これはアメリカのコーヒーチェーンが大々的にアイスコーヒーをメイン商品として売り出したからとされています。

ただ、日本においてはもう少し早い段階からアイスコーヒーというものが庶民の間に普及しました。

1891年頃(明治時代)には東京・神田の氷屋で「氷コーヒー」の名前で販売・提供されていたようです。このことから、アイスコーヒー発祥の地を日本と推す声も多くあがっています。世界中で愛されているアイスコーヒーの始まりが日本だなんて、とても素敵な話ですね。

濃厚で美味しい!アイスコーヒーの淹れ方&作り方

お店のような美味しいアイスコーヒを自宅や職場でも楽しみたい!って結構多いんです。

でもペットボトル、パック、インスタントのアイスコーヒーだと香りが感じられずに物足りない!そんな本格的なアイスコーヒーを飲みたい人は、自宅でコーヒー豆(粉)からアイスコーヒーを入れることをお勧めします。

通常のホットコーヒーとは違うアイスコーヒーの淹れ方をマスターすれば、どこでもコーヒーショップのようなアイスコーヒーが楽しめますよ。

急冷抽出方法

アイスコーヒーには様々な抽出方法があります。その中でも一番代表的な淹れ方が急冷方法です。

基本的にはアイスコーヒーといっても沸騰した100度近い熱湯で抽出を行います。そのコーヒーを冷やすことでアイスコーヒーとして飲むことができます。

プロのコーヒー屋さんではこのコーヒーの冷やし方に美味しさの秘密があるとしています。

抽出したばかりのアイスコーヒーを急速に冷やすことで美味しいアイスコーヒーになります。

これを常温で徐々に冷やしてしまうとアイスコーヒーの液体が濁ってしまったり、味がぼやけたようなキレのないアイスコーヒーになってしまいます。

このすぐに冷やすことが美味しいアイスコーヒーを入れる際には欠かせません。

オンザアイスドリップ方法

このアイスコーヒーの急冷方法にも2通りの淹れ方があります。

それが直接氷に抽出する方法とサーバーが入ったアイスコーヒーを冷やす方法です。まず氷に直接抽出する方法は、その時に飲む分量だけ抽出します。

氷が溶けてしまうとアイスコーヒーが薄まってしまうために保存には向きません。この淹れ方の特徴はアイスコーヒーの特徴を引き出すことに向いています。

酸味や苦味などをそのコーヒーの個性を感じることに適している淹れ方です。

まとめ作り置き方法

もう一つの抽出したコーヒーが入ったサーバーを冷やす方法は保存に適しています。

基本的には1週間分まとめて抽出して冷蔵庫で保存することができます。アイスコーヒーは時間が経てば味が馴染んで来ます。

2日ほど経つとまろやかさや甘みが強くなって来ます。個人的にはこの抽出方法で入れたアイスコーヒーの方が好きですね。

水だしアイスコーヒー抽出

アイスコーヒーにはコーヒー粉からハンドドリップする方法の他に水出し抽出という入れ方があります。

水出しには専用の器具を使用して抽出するダッチコーヒーという入れ方がありますが、この器具はとても値段が高くサイズも大きいので家庭用には向いていますせん。

家庭用なら水出しコーヒー器具がおすすめですお湯を使わない方法でアイスコーヒーを入れる方法が水出しコーヒーです。

HARIO (ハリオ) 水出し コーヒーポット 1000ml

日本のガラスメーカーでコーヒー器具・道具などの販売で大きなシェアを持っているハリオから販売されているHARIO (ハリオ) 水出し コーヒーポット 1000mlがオススメのですね。焙煎されたコーヒー豆の粉末と水を注いで数時間松だけでで美味しいアイスコーヒーが完成するという優れものです。この器具はコーヒーだけではなく紅茶を水だけでドリップしてアイスティーを作ることも出来るため汎用性がとても高いことで知られています。

ガラスの瓶にシリコン製の注ぎ口が付属しており装着しやすくスレーナーを簡単に取り外すことができ、丸洗いできるのがとても便利です。またガラスの容器のためにアイスコーヒーを抽出した後も香りが付きにくいので、同じ水出しコーヒーポットでアイスティーを作ることも可能です。

器具自体の値段も安くデザイン製も高いために若い子にも人気の高い商品です。容器が耐熱性のあるガラスで出来ているため水洗い後に乾燥機にかけることも可能なため衛生面に置いても雑菌が発生し難い作りになっています。

粉と水を注いでから8時間かけて水出しで作ることになりとても時間が掛かります。水と粉を入れるだけで簡単にアイスコーヒーが作れるのはでいいのですが、ハンドドリップと比べるとどうしても香りやコクなどは出にくいですね

水出し抽出なので余計なエグ味やへんな苦味も発生しないため、初めて家でアイスコーヒーを楽しみたい人にもお勧めできるアイスコーヒー抽出器具ですよ。

全自動メーカーでアイスコーヒーを楽しもう!機能とコスパがいいおすすめ3選

自宅でも美味しいアイスコーヒーを楽しみたい!でも、ハンドドリップやフレンチプレスなどで一から抽出するのは面倒くさいって人多いんですよ。そんな方にぜひ使って頂きたいのが全自動コーヒーメーカーです。

様々なブランドから販売されているコーヒーメーカーは、基本的にホットとアイス両方に対応しています。ワンタッチで手軽に美味しいアイスコーヒーが楽しめる全自動コーヒーメーカーをご紹介します。機能や価格を比較して購入するのがいいですよ。

バリスタが淹れたようなコーヒーを再現!シロカ SC-A111

siroca シロカ SC-A111 [ガラスサーバー/ミル内蔵2段階/豆・粉両対応/蒸らし]
シロカから販売されている全自動コーヒーメーカーは、まるでハンドドリップしたような珈琲粉の蒸らしを再現してくれます。こちらのメーカーは豆・粉両方に対応しており、かんたんな手順でおいしいコーヒーを淹れることが可能な全自動コーヒーメーカーです。ミル内蔵のため、お気に入りの豆で毎日挽きたて淹れたてのコーヒーが作れる万能なコーヒーメーカーです。別途でコーヒーミルを購入する必要がないのでとても経済的です。個人的に、この商品の魅力の一つとして見た目のスタイリッシュさが挙げられます。四角く、角は丸みを帯びておりお色もシルバーと、どの家庭環境にもマッチするとてもすっきりした見た目です。

また、とてもコンパクトで狭いキッチンにも省スペースで設置できるため助かります。尚且つ、コーヒーを淹れる際はかんたん3ステップでオッケー。
お好みのコーヒー豆を機会に投入します。本体に水を入れてスイッチを押すだけというお手軽さなので忙しい朝にもピッタリです。

アイスコーヒーとして楽しむ場合には、氷をいっぱいに入れたグラスにアイスコーヒーを注ぐ方法が一番簡単です。少しこだわりたい!という方は、コーヒーメーカーで淹れたあつあつのコーヒーを氷水で冷やします。その際にはサーバーごと冷やすと洗い物が減るのでいいですよ。

ワンタッチでお手軽に本格的なコーヒーが楽しめるマシーン

世界でも有数の食品会社として知られているネスレから販売されているネスカフェバリスタをご紹介します。インスタントコーヒーをおいしく飲むためのマシンとしてとても有名ですね。その時の好みに応じてデミタスサイズからマグサイズまでコーヒーの量が3段階で選べます。

また、ミルクの泡立て機能もあるので簡単にラテもできます。お湯を沸かしてカップに粉を入れお湯を注ぐという手間がボタン一つで完了です。
仕事中は片時もコーヒーを手放せないのでとても重宝しております。このマシンが手に入るまではお湯を沸かして、スプーンでインスタントコーヒーをカップに投入、そこにお湯を入れるのが日常でした。しかしこの作業の中で欠点に感じていたのが、その時その時でコーヒーの濃さが一定にならないこと。

ちょっとの(気分的な)差で薄かったり濃すぎたり。このマシンの良いところはボタン一つでインスタントコーヒーを簡単に入れられるだけではなく、濃さも量も一定に保てるからとても便利だと思っています。

フィルターが選べる!個性が楽しめるコーヒーメーカー

魔法瓶などで有名な象印が販売しているコーヒーメーカーです。このコーヒーメーカーは4502円できるのでとてもコスパがいいのが人気です。この象印 コーヒーメーカー 6杯用 メッシュフィルター付 EC-AS60-XBが美味しいコーヒーを入れる事ができる理由としてダブル加熱と呼ばれているコーヒー抽出方法があります。

コーヒーを抽出する水を95度の高音で2度沸化します。沸かす際に発生する水蒸気でコーヒー豆をむらす事ができます。この蒸らしと呼ばれる作業がコーヒーを抽出する際にはとても大切です。コーヒーが水分を吸って膨らむことで抽出の際にムラなく安定してドリップすることができます。

さらにコーヒーを落とす際に使用するフィルターを選ぶこともできます。このメーカーはメッシュフィルターと紙を利用するペーパーフィルターの好きな方で抽出できます。とてもスタンダードなフィルターがペーパーフィルターだとしたらメッシュフィルターはその豆の魅力をダイレクトに感じる事ができるフィルターとして知られています。

コーヒーの濃度が調整できるのも人気のポイントです。無駄な機能の一切ないコーヒーメーカーでコーヒー豆をフィルターに入れて、必要な量の水を入れ、スイッチ一つでコーヒーが飲めます。容量は約4カップ分と一人暮らしにぴったりです。

特段に良いという機能があるわけではないですが、保温機能があったり必要な機能はちゃんと付いています。

本体も軽くて、使い勝手も良いので、買って満足しています。個人的はデロンギと迷いましたが国内ブランドの象印も安心でいいなと思っています。購入して一年ですが特になにも問題なく使用し続ける事ができますよ。

アイスコーヒーをアレンジ!相性抜群のヘーゼルナッツシロップ

アイスコーヒーにはガムシロップを使うのが一般的ですが、それをフレバ―付きのシロップに変えると簡単に薫り高いフレバ―コーヒーに早変わりします。

コーヒーに合うシロップは結構種類があるのですが、その中でも特に人気なのはヘーゼルナッツシロップです。

甘さとほろ苦い後味が濃いめに入れたアイスコーヒーにとってもよく合って、休日ののんびり過ごす午後のカフェタイムや女子会をより楽しくしてくれます。

ブラックコーヒーに入れるならそのままで飲むのはもちろんバニラアイスや生クリームをプラスすると一気におしゃれなカフェ気分を味わえます。

またアイスコーヒーとミルクを1対1でつくったカフェオレに入れるのもおすすめで、これにも生クリームが合いますよ。

最近ではアイスコーヒー用の豆があったり、アイスコーヒーを作るための紙パックがあったりしてとても気軽にアイスコーヒーを楽しむことができます。

アイスコーヒーの爽やかな味わいは湿度が高くて暑い日本の夏に欠かせない飲み物ですよね。ぜひ色々なアレンジも楽しみながらアイスコーヒーを楽しんでくださいね。